2026.01.25 全ての記事

愛妻の日に考える、想いを残すという終活

1月31日は愛妻の日。
日頃はなかなか伝えられない
「ありがとう」を伝える日です。

終活という言葉に、
少し身構えてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。

けれど終活は、
人生の終わりの準備だけではなく、
大切な人への想いを残す時間でもあります。


思い出を振り返ることも終活です


終活というと、
お墓や葬儀、相続といった
現実的な準備を思い浮かべがちです。

もちろん、それも大切なこと。
同時に、
これまでの人生を振り返り、
家族との時間を思い出すことも
終活のひとつです。


結婚した日の記憶を書き残す


当グループでご用意しているエンディングノートには、
配偶者やお子さまについて
記すことができるページがあります。

・結婚記念日
・結婚式を挙げた場所
・出会ったきっかけ(なれそめ)
・当時の気持ちや思い出

こうしたことを書き留められる内容です。

それは、
将来のためだけでなく、
今の自分の気持ちを整理する時間にもなります。


書くことで、想いは伝わります


「言葉にするのは照れくさい」
「今さら恥ずかしい」

そう感じる方も多いかもしれません。

けれど、
書き残された言葉は、
いつかきっと
ご家族の心を支える存在になります。

少しだけでも構いません。
書き始めること自体が、
立派な終活です。


愛妻の日を、きっかけに


愛妻の日は、
人生をともに歩んできた
大切な人を想う日。

終活は、
人生を終わらせる準備ではなく、
これからの人生を
安心して生きるための準備です。

この愛妻の日をきっかけに、
想いを形に残してみませんか。


エンディングノートのご案内

ご紹介したエンディングノートは、
とわにグループ の終活サロン「終活サロンとわに」にて取り扱っております。

価格は 2,200円(税込)
ご自身のペースで、少しずつ書き進めていただける内容です。

また、とわにグループでは
葬儀・お墓・ご供養に関するサポートを、ひとつの窓口で行っています。

終活について
「何から始めたらいいかわからない」「少し話を聞いてみたい」
そんな場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

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